清国海軍 北洋水師 装甲巡洋艦 経遠
経遠級装甲巡洋艦 は、清国海軍がドイツのフルカン社に発注し、シュッティン造船所にて建造された甲鉄巡洋艦。
1887年7月に竣工し、86万5000両が支払われ、同年秋に清国に回航された。

排水量 基準:2,900トン  全長 82.3m  全幅 19.5m  吃水 5.1m
兵装 21cm連装砲1基  15cm砲2門  47mm砲4門  75mm速射砲2門  
45mm単装砲2基  40mm単装砲1門
37mmガトリング砲1基  18インチ単装魚雷発射管4門
黄海海戦(こうかいかいせん)は1894年(明治27年)9月17日に日本海軍連合艦隊と清国海軍北洋艦隊の間で戦われた海戦。
この海戦で日本は巡洋艦吉野、高千穂、秋津州、浪速からなる高速艦遊撃隊が本体とは別に清国艦隊に回り込み、速射砲の十字砲火を浴びせることで清国艦隊に大打撃を与えた。
このとき清国艦隊の先頭にあった経遠は遊撃隊の吉野から猛烈な集中射撃を受けて炎上沈没した。

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製作・丁提督
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