南極探検船・開南丸
開南丸(かいなんまる)は、白瀬矗の南極探検に使用された木造帆船。
命名は、海軍元帥東郷平八郎伯爵による。

199t(一説に204t)。
1910年(明治43年)10月、漁船第二報效丸を購入。
同年11月21日、第二報效丸は開南丸と改名。 18馬力の補助発動機を装備し、品川沖で試運転を行う。
同年11月29日、芝浦を出港し、南極へ向かう。
1912年(明治45年)1月28日、1年以上の航海の末南極に到達。
同年6月20日、全員無事に芝浦港に帰港する。  
ウィキペディアより
白瀬中尉の南極探検は色々な文献にて有名ですが、その成し遂げた成果とは裏腹に、国からのバックアップはほとんどなく、後援会の億単位の資金横領等で莫大な借金を抱え、その後の人生を悲惨な状態で過ごした白瀬中尉には本当に頭が下がる思いです。
この開南丸も出港時には漁船で南極に行くのかと多くの人から嘲笑を浴びたそうですが・・・・成し遂げてしまったんですね!
帰ってきてからのもてはやされ様はご本人が一番嫌ったそうですが、なにか・・・・昨今のマスコミを見るようで、腹立たしい限りです。

キットはシールズモデル1/700の海鷹丸二世のオマケで、本体とも青森のご老公から頂きました。
流氷の作成を石膏でやろうと思っていたのですが、近所のホームセンター等には売ってませんでした。(昔は画材や文房具のところに有ったんですけどね)
町まで行けばあるのでしょうが、めんどくさかったので100均で紙粘土を購入。
平板でない危ない氷山にチェンジ!
手でこねたので指紋ベタベタなので乾いてからペーパーがけ&塗装で仕上げ。
台座はいつもの100均のフォトスタンでを使用。
南極なので白いのを選んでみました。
 製作 kudopapa@副長
 
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